窓掃除の裏技
窓ガラスを拭く順番
意外に億劫なのが窓のお掃除です。つい、年末だけになっていませんか?どんな場所でもそうですが、お掃除というのはマメにするに限ります。汚れは貯めれば貯めるほど頑固になり、手間がかかるものへと育ってしまいます。窓も例外ではなく、汚れを貯めずにマメに拭いてあげると、とても楽に掃除できます。もし汚れが酷いならば、市販のガラスクリーナーを使うとよいです。
窓ガラスを拭く順番ですが、最初に外の窓から始めましょう。次に外を透かしてチェックしつつ、内側を掃除してゆくのです。窓ガラスを拭く時のコツとしましては、Z字を書くように拭き取ることです。どうしても残りがちな洗剤の拭き残し、雑巾の拭き跡が汚く感じてしまいます。せっかく綺麗にしていても、見た目が悪いと汚れて見えてしまうものです。こういった場合は、乾いた雑巾で空拭きしてあげると、綺麗に仕上がるでしょう。
細かいブラシのタイプを使うと良い
刷りガラスや特殊な模様ガラスの場合、表面に凹凸があるので要注意です。へこみに汚れが入りこんでいるガラスは、ブラシを使って掃除しましょう。歯ブラシやタワシなどで、細かいブラシのタイプを使うと良いです。ここで、自然を力を借りた裏技を紹介しましょう。意外かもしれませんが、雨が降った後の曇りの日が、実は汚れが落ちやすい時なのです。
とても酷い汚れを落とす場合は、ラップを使いましょう。窓ガラスの汚れの酷い部分に、洗剤を吹きかけます。そしてラップを貼りつけて、10分~20分間ほどおきます。あとはラップをとり、乾いた雑巾で空拭きしていけば汚れが取れるでしょう。想像以上に簡単に汚れが取れるので、是非挑戦してみてください。



